2012年2月13日

震災がれきの受け入れについて、箕面市ホームページでの公式発表



2012年2月13日に箕面市ホームページ上で下記のような発表がありました。
多くの電話やアクションで私たち箕面市民の気持ちが行政に伝わったと大変感激いたしました。他の自治体も箕面市のように住民の健康と安全への影響を考えて、きっぱりと受入れを拒否して行く方向へ進んで欲しいです。






箕面市ホームページより

震災がれきの受入れに関する市の考え方

 http://www.city.minoh.lg.jp/sisetu/sinsaigareki.html

市は、昨年の東日本大震災が発生して以降、義捐金や物資による支援を行うとともに、職員を派遣するなどの復興支援を全力で続けており、今後とも最大限の支援を行っていきたいと考えています。

しかしながら、震災がれきの受入れについては、放射性物質による市民の健康と安全への影響に対する懸念を払しょくすることができません。大阪府においては受入れに関する検討が行われていますが、本市は受入れは行わない方針とし、受入れを前提とした議論には参加しません。


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また、市長の考え方はツイッターでの発言から読み取れることができます。





倉田哲郎箕面市長のツイッター


僕が箕面市は震災瓦礫の受入れをしないと言ってることについて、記者さんが取材に。はっきり表明する首長はまだ少ないんだそうな。表明すると風当たりも多いので、悩むのも無理ない。本来、国家規模の問題なので、こんな風に市町村がバラバラ悩むべきテーマじゃないと思う。政府と国会は何してるんだ。
送信 2月10日 17:48

市町村長に判断を委ねられるなら、その住民の安全を第一に考えた判断をするのが当然の責務。東日本の支援はもちろん一生懸命するけれど、うちの住民への影響(の恐れ)があるなら、後者を優先した判断をするのが僕の職責。それを超えた行動を市町村に強いるなら、国会で国民の総意を定めるしかない。
送信 2月10日 18:09

とか書いちゃったけどまた風当たりあるんだろうな、と思いつつ。…「受入れる!」と表明した首長も、「受入れない!」と表明した(僕みたいな)首長も、それぞれ主張の是非はともかく、勇気出して表明した市町村長「だけ」に全方位から矢が飛び叩かれるこの状況っておかしい。…誰かが責任放棄してる。

まあ、矢が飛んできたら、余計にファイトが湧くので、それはそれでいいのですが!
送信 2月10日 23:07

危険がなければ災害瓦礫を受け入れるのは当然です。…今、問題なのは「住民に危険がない」と納得できない(=僕の場合は、僕が市民に大丈夫だと説明できるとは到底思えない)ことです。
送信 2月10日 23:16

僕が精神論だけで「箕面市は震災瓦礫を受入れない」と言ってると思われたら、ちょっと違うので念のため。…従来の原子炉等規制法の基準「100」ベクレルと、今の「8000」(府2000)が、ケタ違いに乖離してる。僕にはこれがどうしても納得できないし、市民に説明できない。これが一番大きい。
送信 2月11日 0:07


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1月24日、測定結果はこちら、 一番下に記載してございます。




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