みのお放射線はかり隊
福島第一原子力発電所の大事故が発生して、真実をこの手で確かめたい!と思う普通の人々が集まりました。(「放射能から子どもを守る会みのお」姉妹グループ)箕面市・みのお放射線はかり隊事務局。はかり隊は宗教・特定の政治団体などとは一切関係ございません
2012年5月23日
2012年4月29日
2012年4月28日
4月24日測定結果とチラシ
今月は4月24日に測定をおこないました。 ※過去の測定記録はこちら、
チラシには測定結果や放射能問題の情報、そして、WEBページの閲覧方法などを記載しています。ダウンロードして見ていただくと小さな文字も見やすくなります。
5月3日の箕面ピースウォークでも配布致しますので、お受け取りくださいね!
箕面葦原公園に10:00集合です。
現在、各地で配布していただくメンバーが不足しています。一人でも多くの方に情報を伝えるためにご協力ください。
次の測定日は5月29日です。
はじめての方は15:00迄に箕面駅に集合してください。14:00から駅前でチラシの配布予定です。
参加連絡用メール
一般会員は13:30に箕面駅集合です。
楽しくお話しながら測定しましょう!ここでは最新の情報が得られますよ!
今までの測定はシーベルト/時間で測定していましたが、はかり隊では土壌の汚染をベクレル/Kgで測定したいと思っています。
4/29 2012 更新 チラシダウンロード用URL
2012年4月27日
もうひとつの被災地支援方法のご紹介
箕面のメンバーも参加している被災地との繋がり方をご紹介します!
福島第一原発の事故を受けて、内部被ばくや、転地療養、日々の生活に必要な食糧、衣料・日用品などを、全国のおかあちゃんたちが、「困った時はお互いさま!」精神でつながって、シェアできれば、何かが生まれる気がして作りました。
全国に原発はあります。
そして、原発が稼働していなくても、使用済み燃料が保管されていれば、福島以外の地域でも、いつ災害が起こり、現在の福島周辺のような状況になるとは限りません。 (絶対なってほしくないけど!)
そんなとき、全国で、心つながるママ友がいれば、お互い助け合えるかもしれないと思いました。
近くに住んでいても、家族でも、みんなが同じ考え方とは限りません。
離れていても、なかなか会えなくても、同じような考え方で、子どもをそだてているおかあちゃん同士が助け合えば、もしものときに、みんなで支えあって、未来ある子どもを育てていけるのではないかと思いました。
具体的には、お互いさま精神で、無理をしないおすそ分けを、送料着払いで送りあったり、夏休みなどの転地療養を、心のつながった友人宅で行えたり、そんなつながりが生まうれたらいいなぁ。と思います。
おたがいサマーマでつながったお母さん同士を、「サマーマ仲間」と呼んで、実際に何ができるか、以下の3つで紹介しています☆
この「おたがいサマーマ♪」は、支援団体ではありません。何人かのお母さんが、福島の事故を受けて、東北や関東で買い物に困っているお母さんたちの話を聞いて、何ができるか考えて生まれた企画です。
いろいろな支援の仕方も考え相談しました。
しかし、チェルノブイリを見てもわかるように、これはもう、一時的な「支援」ではなく、「ともに生きていくこれからの生活」なんだということに気付きました。
そこで、支援団体という形のおおきな組織として動いていくより、個人個人のつながりが全国に増えることのほうが、いま大切な気がして、「おたがいサマーマ♪」の企画がうまれました。
お互いサマーサの仲間になるには
詳しくはこちらのページへ
お問合せ
otagaisamama@gmail.com
箕面市近隣で直接支援しているグループ のこどものスプーンです。
facebookでアクセスできる方はこちらへも
福島第一原発の事故を受けて、内部被ばくや、転地療養、日々の生活に必要な食糧、衣料・日用品などを、全国のおかあちゃんたちが、「困った時はお互いさま!」精神でつながって、シェアできれば、何かが生まれる気がして作りました。
全国に原発はあります。
そして、原発が稼働していなくても、使用済み燃料が保管されていれば、福島以外の地域でも、いつ災害が起こり、現在の福島周辺のような状況になるとは限りません。 (絶対なってほしくないけど!)
そんなとき、全国で、心つながるママ友がいれば、お互い助け合えるかもしれないと思いました。
近くに住んでいても、家族でも、みんなが同じ考え方とは限りません。
離れていても、なかなか会えなくても、同じような考え方で、子どもをそだてているおかあちゃん同士が助け合えば、もしものときに、みんなで支えあって、未来ある子どもを育てていけるのではないかと思いました。
具体的には、お互いさま精神で、無理をしないおすそ分けを、送料着払いで送りあったり、夏休みなどの転地療養を、心のつながった友人宅で行えたり、そんなつながりが生まうれたらいいなぁ。と思います。
おたがいサマーマでつながったお母さん同士を、「サマーマ仲間」と呼んで、実際に何ができるか、以下の3つで紹介しています☆
この「おたがいサマーマ♪」は、支援団体ではありません。何人かのお母さんが、福島の事故を受けて、東北や関東で買い物に困っているお母さんたちの話を聞いて、何ができるか考えて生まれた企画です。
いろいろな支援の仕方も考え相談しました。
しかし、チェルノブイリを見てもわかるように、これはもう、一時的な「支援」ではなく、「ともに生きていくこれからの生活」なんだということに気付きました。
そこで、支援団体という形のおおきな組織として動いていくより、個人個人のつながりが全国に増えることのほうが、いま大切な気がして、「おたがいサマーマ♪」の企画がうまれました。
お互いサマーサの仲間になるには
詳しくはこちらのページへ
お問合せ
otagaisamama@gmail.com
箕面市近隣で直接支援しているグループ のこどものスプーンです。
facebookでアクセスできる方はこちらへも
「なぜがれきを受け入れない?」との批判に対しての完璧な回答
震災がれきの広域処理を拒否した自治体に対して市民からの「何故受け入れないのか?」という内容の質問が寄せられることがあります。
箕面市でも4月24日のタウンミーティングでそのような質問があったそうです。正確な内容はタウンミーティングの議事録が公開されましたら、当ホームページで更新する予定です。
被曝から県民を守ろうとしている徳島県では同じような批判に下記のような回答をされているようです。
徳島県の目安箱に投稿された提言に対する回答が素晴らしいので全文をご詳細させていただきます。
http://www.pref.tokushima.jp/governor/opinion/form/652
以下徳島県のホームページより
登録・更新日:2012-03-15
60歳 男性
タイトル:放射線が怖い? いいえ本当に怖いのは無知から来る恐怖
東北がんばれ!!それってただ言葉だけだったのか?東北の瓦礫は今だ5%しか処理されていない。東京、山形県を除く日本全国の道府県そして市民が瓦礫搬入を拒んで
いるからだ。ただ放射能が怖いと言う無知から来る身勝手な言い分で、マスコミの垂れ流した風評を真に受けて、自分から勉強もせず大きな声で醜い感情を露わにして反対している人々よ、恥を知れ!!
徳島県の市民は、自分だけ良ければいいって言う人間ばっかりなのか。声を大にして正義を叫ぶ人間はいないのか? 情け無い君たち東京を見習え。
いるからだ。ただ放射能が怖いと言う無知から来る身勝手な言い分で、マスコミの垂れ流した風評を真に受けて、自分から勉強もせず大きな声で醜い感情を露わにして反対している人々よ、恥を知れ!!
徳島県の市民は、自分だけ良ければいいって言う人間ばっかりなのか。声を大にして正義を叫ぶ人間はいないのか? 情け無い君たち東京を見習え。
回答
【環境整備課からの回答】
貴重なご意見ありがとうございます。せっかくの機会でございますので、徳島県としての見解を述べさせていただきます。
このたびの東日本大震災では,想定をはるかに超える大津波により膨大な量の災害廃棄物が発生しており,被災自治体だけでは処理しきれない量と考えられます。
こうしたことから,徳島県や県内のいくつかの市町村は,協力できる部分は協力したいという思いで,国に対し協力する姿勢を表明しておりました。
しかしながら,現行の法体制で想定していなかった放射能を帯びた震災がれきも発生していることから,その処理について,国においては1kgあたり8000ベクレルまでは全国において埋立処分できるといたしました。
(なお,徳島県においては,放射能を帯びた震災がれきは,国の責任で,国において処理すべきであると政策提言しております。)
放射性物質については、封じ込め、拡散させないことが原則であり、その観点から、東日本大震災前は、IAEAの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃度が1kgあたり100ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。(クリアランス制度)
ところが、国においては、東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準として出された8,000ベクレル(従来の基準の80倍)を、その十分な説明も根拠の明示もないまま、広域処理の基準にも転用いたしました。
(したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業所の外では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分されております。)
ひとつ、お考えいただきたいのは、この8000ベクレルという水準は国際的には低レベル放射性廃棄物として、厳格に管理されているということです。
例えばフランスやドイツでは、低レベル放射性廃棄物処分場は、国内に1カ所だけであり、しかも鉱山の跡地など、放射性セシウム等が水に溶出して外部にでないように、地下水と接触しないように、注意深く保管されています。
また、群馬県伊勢崎市の処分場では1キロ当たり1800ベクレルという国の基準より、大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えたという報道がございました。
徳島県としては、県民の安心・安全を何より重視しなければならないことから、一度、生活環境上に流出すれば、大きな影響のある放射性物質を含むがれきについて、十分な検討もなく受け入れることは難しいと考えております。
もちろん、放射能に汚染されていない廃棄物など、安全性が確認された廃棄物まで受け入れないということではありません。安全な瓦礫については協力したいという思いはございます。
ただ、瓦礫を処理する施設を県は保有していないため、受け入れについては、施設を有する各市町村及び県民の理解と同意が不可欠です。
われわれとしては国に対し、上記のような事柄に対する丁寧で明確な説明を求めているところであり、県民の理解が進めば、協力できる部分は協力していきたいと考えております。
(※3/13に公表しておりました回答文に、配慮に欠ける表現がありましたので、一部訂正して掲載いたします。)
貴重なご意見ありがとうございます。せっかくの機会でございますので、徳島県としての見解を述べさせていただきます。
このたびの東日本大震災では,想定をはるかに超える大津波により膨大な量の災害廃棄物が発生しており,被災自治体だけでは処理しきれない量と考えられます。
こうしたことから,徳島県や県内のいくつかの市町村は,協力できる部分は協力したいという思いで,国に対し協力する姿勢を表明しておりました。
しかしながら,現行の法体制で想定していなかった放射能を帯びた震災がれきも発生していることから,その処理について,国においては1kgあたり8000ベクレルまでは全国において埋立処分できるといたしました。
(なお,徳島県においては,放射能を帯びた震災がれきは,国の責任で,国において処理すべきであると政策提言しております。)
放射性物質については、封じ込め、拡散させないことが原則であり、その観点から、東日本大震災前は、IAEAの国際的な基準に基づき、放射性セシウム濃度が1kgあたり100ベクレルを超える場合は、特別な管理下に置かれ、低レベル放射性廃棄物処分場に封じ込めてきました。(クリアランス制度)
ところが、国においては、東日本大震災後、当初、福島県内限定の基準として出された8,000ベクレル(従来の基準の80倍)を、その十分な説明も根拠の明示もないまま、広域処理の基準にも転用いたしました。
(したがって、現在、原子力発電所の事業所内から出た廃棄物は、100ベクレルを超えれば、低レベル放射性廃棄物処分場で厳格に管理されているのに、事業所の外では、8000ベクレルまで、東京都をはじめとする東日本では埋立処分されております。)
ひとつ、お考えいただきたいのは、この8000ベクレルという水準は国際的には低レベル放射性廃棄物として、厳格に管理されているということです。
例えばフランスやドイツでは、低レベル放射性廃棄物処分場は、国内に1カ所だけであり、しかも鉱山の跡地など、放射性セシウム等が水に溶出して外部にでないように、地下水と接触しないように、注意深く保管されています。
また、群馬県伊勢崎市の処分場では1キロ当たり1800ベクレルという国の基準より、大幅に低い焼却灰を埋め立てていたにもかかわらず、大雨により放射性セシウムが水に溶け出し、排水基準を超えたという報道がございました。
徳島県としては、県民の安心・安全を何より重視しなければならないことから、一度、生活環境上に流出すれば、大きな影響のある放射性物質を含むがれきについて、十分な検討もなく受け入れることは難しいと考えております。
もちろん、放射能に汚染されていない廃棄物など、安全性が確認された廃棄物まで受け入れないということではありません。安全な瓦礫については協力したいという思いはございます。
ただ、瓦礫を処理する施設を県は保有していないため、受け入れについては、施設を有する各市町村及び県民の理解と同意が不可欠です。
われわれとしては国に対し、上記のような事柄に対する丁寧で明確な説明を求めているところであり、県民の理解が進めば、協力できる部分は協力していきたいと考えております。
(※3/13に公表しておりました回答文に、配慮に欠ける表現がありましたので、一部訂正して掲載いたします。)
※回答文については、提言者にお返事した際の内容を掲載しております。その後の事情変更により、現在の状況と異なる場合がありますので、詳しくは担当課までお問 い合わせください。
この件に関するお問い合わせ
環境総局環境整備課 ゴミゼロ推進室・ゴミゼロ推進担当
電話番号:088-621-2259
ファクシミリ:088-621-2846
メールアドレス:kankyouseibika@pref.tokushima.lg.jp
電話番号:088-621-2259
ファクシミリ:088-621-2846
メールアドレス:kankyouseibika@pref.tokushima.lg.jp
2012年4月21日
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