2018年1月測定結果 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 1月 25, 2018 2011年の夏から毎月箕面各地で測定を続けています。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
新名神の工事現場で紛失の線源棒には、中性子線を放射する核種も含まれています。(箕面、茨木、豊能境界付近) - 6月 06, 2015 【紛失事件の経緯】 2015年5月23日から26日の間に、新名神高速道路の工事現場(箕面トンネル東工事)で 放射性物質が装着された盛土の密度を検査する非破壊検査機器の線源棒 を大成建設が紛失しました。 【機器とは?】 放射線 (ガンマー線と中性子線を用いる土木用の非破壊検査器です。) 【紛失した放射性物質が装着された線源棒は?】 長さ37cm 直径16mmのステンレスの棒で常に放射線がでています。 中には、Co-60(2.59メガベクレル) コバルト60のことで、2590000ベクレルが装着されていて、ガンマー線を放射しています。 Cf-252(1.11メガベクレル) カリホルニウム252(カリフォルニウム) が、1110000ベクレルが装着されていて、 中性子線を放射しています。 ※1メガベクレル=1000キロベクレル=1000,000ベクレル 【詳しい紛失の場所は?】 間違って誰かが持って帰ってしまった可能性もありますし、盗難なのかも知れません。 紛失場所から移動している可能性 もあります。現在のところ、紛失の原因が究明されていません。 【発見した場合には】 箕面市ホームページでは、放射線被爆障害はないとかかれていますが、それはある程度の距離を保った場合です。 触ると放射線皮膚炎を起こしたり、長時間触れていると重大な放射線障害を起こす可能性があります。 発見された方は棒に触れずに、すぐに連絡をしてください。 近くの子どもさんがいらっしゃるお母様へ 何らかの状況で線源棒が移動した場合、ぴかぴか金属のステンレスで出来た棒をお子様が拾ってしまっているかもしれません。お子様に画像を見ていただいて、たずねてみましょう! 放射線は距離の二乗に反比例するので、 1メートル離れて2.44~1.5マイクロシーベルトなら、 直接触ると重大な放射線障害が発生する恐れがあります! 線源棒による放射線皮膚炎の画像を添付使用と思いましたがショッキングな映像なのでやめました。興味のある方は検索してください。 ◆◆◆ブログをご覧の皆様へのお願い◆◆... 続きを読む
大阪市の震災がれき試験焼却に伴い、箕面市へ空間線量の独自測定頻度を増やすようにお願いに行きます。箕面市が毎日の空間線量を測定開始→箕面市が毎日の空間線量を測定開始 - 11月 28, 2012 箕面市は、原発事故に備え、平常時の数値を把握し、 市民の皆様の安全安心に役立てるため、空間放射線量の独自測定が開始 されています。 原発事故ではありませんが、 大阪市は 11月の29日(木)30日(金) に此花区の舞洲清掃工場焼却場で100トンのがれきを試験焼却を実施予定しています。 ( 大阪市ホームページ ) 箕面市の空間線量の独自測定の頻度は、週に1度です。 通常微量の放射線を測定するには、放射性物質の粒子を捕獲できるようなフィルターをつけて集塵した物を測定するので、空間線量に差異が現れることは有ってはいけないと願っておりますが、九州や神奈川などの瓦礫焼却では、空間線量が上昇する現象が確認されたと聞いています。 ┏┏┏┏┏┏┏┏ 箕面市ホームページ記事 より ┏┏┏┏┏┏┏┏ 箕面市では、原発事故等に備え、平常時の空間放射線量の数値を把握し、市民の皆様の安全安心に役立てるため、独自測定を実施しています。 測定場所及び測定頻度は、下記のとおりです。 測定場所(18か所) 高さ 測定頻度 市役所 屋上 地上から15.4メートル(空間中の状況のみを測定) 毎週火曜日午前9時頃 豊川支所玄関前 地上から1メートルの地点(人体への影響を測定) 3か月ごと 止々呂美支所玄関前 箕面公園 市内各小学校校庭 地上から50センチメートルの地点(児童への影響を測定) ┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗┗ 引用ここまで 放射性物質を移動させる風は天候や時間によりとても複雑に移動します。日によって全く違う方向に吹いているときもあります。 だから、 もっときめ細かい測定が必要だと思われます。 明日28日に 箕面市に毎日の測定と公開 をしていだけるよう市民からのお願いを伝えに行ってきます。 (本当の希望は、リアルタイムで計測と集塵して計測なんですが) 皆様も、コメント欄で一緒にお願いしてください! このブログは箕面市の職員さんも見てくださっているそうです♪ 【提出書類】 ※資料1 福岡で焼却の後に山口の線量に変化が起きたグラフ 画像をクリックで拡大 ※資料2 同じ日の同じ時間帯でも高度によって風... 続きを読む
11月29日(木)30日(金)とに実施決定。大阪市の震災がれき試験焼却について、もっと多くの人に伝えたい。 #拡散 希望 - 11月 25, 2012 オーストラリアの小児科医で放射能障害に詳しいカルディコット博士が 「小児科医の立場の私からすると犯罪的行為」 と言った放射性物質を含んだ震災がれきの広域処理が大阪でも行われようとしています。 11月の29日(木)30日(金) に此花区の舞洲清掃工場焼却場で100トンのがれきを試験焼却を実施予定。 大阪市ホームページ しかし、これを知らない人が余りにも多過ぎる!!! ヒステリックに説明しても神経質扱いされるので、子どものいる人やこれから子どもを作る可能性がある人には特に 「この期間とそのあとしばらくは、念の為にこれやってね♪」 と伝えてる。 ■ 雨に濡れない ■「大阪 試験焼却」で検索して、インターネットから情報を手に入れる ■大阪の風向きをチェック 大阪府の上空の風 ■屋外での運動禁止 ■マスク着用 ■洗濯物の室内干し ■家庭菜園にはカバー ■窓は開けない ※ 上空の風とは 標高約1000メートル付近(900hPa面)の風向・風速 もっと対策したい方はこちらを参照 本当は、もっと細かいことも言いたいけど、今まで意識してなかった人が放射性物質が飛んでいるかもしれないと意識してもらうだけでも、ずいぶん違いはあると思う。特に小さい子どもさんが居る家庭にはお伝えしたい。 _____________ 細かいことと言えば… 放射性物質の最小分子のサイズは ウラン=約0.0005μm ストロンチウム=約0.0006μm セシウム=約0.0006μm 放射性ヨウ素(ヨウ素131)=約0.0002μm こんなに小さいです。 なので、焼却で気化して最小分子になり焼却場のバグフィルターなども簡単に通り抜けてしまうと思っています。最小粒子のままでは、ヘパフィルターでもチャッチできません。 でも、環境中に放たれた放射性物質がどのような形で空気中を浮遊するかといえば、 環境中では粒子が水やその他の粒子数個とひっついたエアゾルクラスター状となり最小分子サイズよりは大きくなるとの研究結果が出ています。(岡山理科大学) ツイッターで、関東でヘパフィルター部分で放射性物質が捕獲できるという情報に注目しました。ヘパより粗いフィルターではほとんど捕獲できないようです。 @toyboy999... 続きを読む
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