11月29日(木)30日(金)とに実施決定。大阪市の震災がれき試験焼却について、もっと多くの人に伝えたい。 #拡散 希望
オーストラリアの小児科医で放射能障害に詳しいカルディコット博士が 「小児科医の立場の私からすると犯罪的行為」 と言った放射性物質を含んだ震災がれきの広域処理が大阪でも行われようとしています。 11月の29日(木)30日(金) に此花区の舞洲清掃工場焼却場で100トンのがれきを試験焼却を実施予定。 大阪市ホームページ しかし、これを知らない人が余りにも多過ぎる!!! ヒステリックに説明しても神経質扱いされるので、子どものいる人やこれから子どもを作る可能性がある人には特に 「この期間とそのあとしばらくは、念の為にこれやってね♪」 と伝えてる。 ■ 雨に濡れない ■「大阪 試験焼却」で検索して、インターネットから情報を手に入れる ■大阪の風向きをチェック 大阪府の上空の風 ■屋外での運動禁止 ■マスク着用 ■洗濯物の室内干し ■家庭菜園にはカバー ■窓は開けない ※ 上空の風とは 標高約1000メートル付近(900hPa面)の風向・風速 もっと対策したい方はこちらを参照 本当は、もっと細かいことも言いたいけど、今まで意識してなかった人が放射性物質が飛んでいるかもしれないと意識してもらうだけでも、ずいぶん違いはあると思う。特に小さい子どもさんが居る家庭にはお伝えしたい。 _____________ 細かいことと言えば… 放射性物質の最小分子のサイズは ウラン=約0.0005μm ストロンチウム=約0.0006μm セシウム=約0.0006μm 放射性ヨウ素(ヨウ素131)=約0.0002μm こんなに小さいです。 なので、焼却で気化して最小分子になり焼却場のバグフィルターなども簡単に通り抜けてしまうと思っています。最小粒子のままでは、ヘパフィルターでもチャッチできません。 でも、環境中に放たれた放射性物質がどのような形で空気中を浮遊するかといえば、 環境中では粒子が水やその他の粒子数個とひっついたエアゾルクラスター状となり最小分子サイズよりは大きくなるとの研究結果が出ています。(岡山理科大学) ツイッターで、関東でヘパフィルター部分で放射性物質が捕獲できるという情報に注目しました。ヘパより粗いフィルターではほとんど捕獲できないようです。 @toyboy999...

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